「月よりの使者」・・・本物の月見草   夜間に咲いて始めは純白 暫くして淡いピンク色に  貴重な絶滅危惧種

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「安くて綺麗な名刺を手軽に作るには」 これが本ウェブサイトの主題です。

 

 

 

まず、名刺作成の手順を書きます。

 

 

  

 1. 名刺に入れる文字を決めます。(必要に応じて写真やイラストを用意する。)

 

 

 2. 一般的に55㎜×91㎜の長方形の中に文字・写真・イラストを配置
    (レイアウト)して印刷の原稿(版下データ)を作成します。

 

 

 3. 印刷して裁断します。

 

 

言葉で書くと簡単ですが、2.のデータ作成が意外に面倒です。

 

 

要するに、印刷原稿が有れば、あとは、そのデータを基に印刷すれば良い訳け
ですから
自分でプリンターでプリントアウトするか、印刷所で印刷してもらえ
ば良いことに
なります。

 

 

極端な話、

 

 

印刷のデータを作れば名刺作成の流れは大方完了とも言えると思います。

 

 

 

問題は、2.の印刷データの作成をどうするかです。

 

 

 

 

 

パソコンとプリンターで自分の名刺は作れますが結構手間が掛ります。

 

 

印刷の段取りは例えば、イラストレーター・フォトショップで版下を作成
し、
小型のプリンターで印刷する場合、

 

 

どんな名刺にするのか、モノクロ印刷・カラー印刷(色数)・デザイン・
レイアウト・用紙・イラスト、ロゴ、写真の有無などによって相当な時間
を要しますね。

 

 

更に、プリンターのインクの費用も含まれます。

 

 

当方は個人営業ですが、以前は、自分で版下を作成しプリンターで印刷して
名刺を作り販売していました。

 

 

ロゴ・イラストを入れてデザインし、用紙を購入し、名刺ケースも別途発注
してプリントアウトして、裁断機で断裁し、それなりの名刺を作成して客先
に納めていました。

 

 

ところが、計算してみると採算性が良くないのです。

 

 

 

名刺は大体の相場価格が有り上限も有って、作成に要する時間・費用の点
からこのやり方では割りに合わないのです。

 

 

 

 

それでは印刷所に頼むと採算は?

 

 

印刷所に注文するには印刷データが必要です。印刷所にもよりますが、
データの作成にはいろいろと制約があります。

 

 

希望通りのデザインで印刷するためには、思い通リに作るための確実な印刷
データが必要です。

 

 

自分で印刷するには採算が合わないし、印刷所に直接注文するには印刷所
にデータを送る手間がかかり、そのやり取りがネックになります。

 

 

個人的に作った版下データが、印刷所の要求するものと合わせるのが割合に
面倒なのです。

 

 

また、印刷所としても詳細に客先と打ち合わせてデータの作り方を指示する
よりも、完全データで入稿してもらった方が作業し易いし効率的です。

 

 

 

 

そこで当方が仲介することを考えました。

 

 

依頼者の希望するデザインを、当方が完全データにして印刷所に入稿して
名刺を印刷するという事です。

 

デザイン・レイアウトの費用は、複雑なロゴとかイラストや写真の数で違って
きます。

 

名刺は、あまり複雑なものより必要最小限のシンプルなものの方が良いのでは
と考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は一つの例ですが、社名を入れる位置にカラーのロゴをレイアウト
すると全部がモノクロよりも、それだけで名刺が引き立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価格の項目で別途比較していますが、名刺を安価に作成するには用紙を上質紙
に指定すると良いです。

 

 

実際に作ってみて上質紙が格安です。特別にベタ刷り印刷を主体に、白抜き
文字などを
多用する場合を除き得策です。(ベタ刷り印刷で色ムラが出る可
能性があるので。)

 

 

ただ、上質紙の場合のみ、価格の点で名刺ケースではない簡易梱包になります。

 

 

また、名刺価格は若干高くなりますが、別の用紙も好みで選択できます。各種
用紙の中から
一般的な種類を名刺価格表に掲載しました。

 

 

「どうせ作るならば」と、、、対人第一印象とか価値観で用紙を選定する方
も多いですね。

 

 

 

印刷諸費用は、印刷代・印刷データ費用・用紙代・送料・代金振込み費と
消費税の合計になります。

 

印刷代:印刷に直接かかる費用で、印刷所からの請求金額。

 

印刷データ費用:版下代で、印刷所に出稿できる完全データ。

 

用紙代:上質紙から各種の用紙があり、その費用。

 

送料:送付先地域で異なりますが宅急便の費用。

 

代金振込み費:各金融機関で金額は違います。

 

 

※費用関係は別途で説明します。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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